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2008 10,05 23:29 |
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2008 10,05 14:13 |
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共生虫
![]() 村上 龍 [著] 内容キーワード 「文庫」 「切ない」 「怖い」 体内に謎の「虫」を宿した、引きこもり青年ウエハラ。 彼はネットを通じ、インターバイオと名乗るグループから、 その虫が殺戮と種の絶滅を司る「共生虫」であると教えられる。 選ばれた存在であることを自覚した彼は、 生贄を求めて外の世界に飛び出してゆくのだが…!? 衝撃のインターネット文学、ついに文庫化。 (「BOOK」データベースより) 村上龍作品は、できるだけ早く読みたいものだ。 するどい視点が時代を描きだす、とでも言えばいいのだろうか。 何年経っても強烈な個性はあるけれど、 インターネットの恐ろしさや、引きこもりと言った題材を 今から10年ほど前に書いているのだから。 激しく好き嫌いの分かれてしまうことの多い 強烈な個性の作家を一度読んでみましょう。 |
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2008 10,04 23:50 |
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姫君
![]() 山田 詠美 著 内容キーワード 「文庫」 「恋愛」 「短編」 「切ない」 たとえ、自分が生と死の境に立っていようとも、人は恋をする。 なぜなら…。傷を傷というふうにも表せない男女が魅かれあう姿を通して、 人が人を求める気持ち、言葉にできない寂しさを描いた五篇を収録。 人を愛することで初めて生ずる恐怖、“聖なる残酷”に彩られた、 最高に贅沢な愛と死のシミュレーション。 (「BOOK」データベースより) 短編集なんだけど、読みやすい恋愛短編というわけではないかもしれない。 登場人物に対して、理解できないっていう人もいるでしょう。 恋の考え方や、自分自身に対しての考え方は様々だからねぇ。 全体的にちょっと暗くて切ないです。 |
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2008 10,04 19:43 |
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戦場から生きのびて : ぼくは少年兵士だった
![]() イシメール・ベア 著 ; 忠平 美幸 訳 内容キーワード 「生と死」 「切ない」 「国際」 「戦争」 「本当にあった話」 「怖い」 戦争はどんなものか。 そしてそれは人間の魂、人間性にどんな影響を及ぼすのか。 12歳から15歳まで激しい内戦を戦った少年兵士が、 立ち直るまでの衝撃の体験をつづったノンフィクション。 (「MARC」データベースより) シエラレオネという言葉を知っているでしょうか? 西アフリカにある地名ですが、少年兵がたくさんいることで有名です。 武器が小型化されたことによって、たくさんの少年兵が生まれてしまいました。 私たちは戦争を知りませんが、今も世界のどこかで誰かが死んでいます。 敵の攻撃を警戒して、夜もろくに眠らず見張りをしている少年がいます。 そして十分とは言えない食事のために戦い 死んでしまった家族のために戦い、また新しい命が奪われてゆきます。 現実に今も存在している戦争のお話です。 |
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2008 10,04 08:44 |
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おどろき箱 2
![]() 阿刀田 高 著 内容キーワード 「文庫」 「読みやすい」 「ファンタジー」 何角形でも描くことができる「金魚板」、黒い砂がはいったガラスびん、 眼球のような緑のビー玉、暗号の書かれた紙、人間の「採点表」…。 少年が手に入れたおどろき箱の中から出てきた奇妙な道具。 それらがくれたのは、不思議な冒険と大人になるためのキップだった―。 短編小説の名手が贈る、温かな感動と深い余韻が心に残る物語。 (「BOOK」データベースより) 『おどろき箱』の続編。2冊目です。 ドラえもんの四次元ポケットがあったらなぁ、と思った人。 おどろき箱も欲しくなることでしょう。 読書をするのには、ちょっと気合いがいるって人は、 短編小説をどんどん読んでみましょう。 |
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