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2026 04,28 06:01 |
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2008 09,10 08:50 |
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ルーンの子供たち3 : 夜明けを選べ
![]() ジョン・ミンヒ 著 ; 酒井 君二 訳 内容キーワード 「原作本」 「ゲーム」 「冒険」 「ファンタジー」 「泣ける」 「月の島」での生活はボリスに 安息と共に宿命ともいえる戦いの糸も手繰り寄せていた。 忍び寄るウインタラーを狙う新たな刺客。 運命に足掻き、苦しみ、それでも生き抜いてきたボリスの すべての運命に終止符が打たれる。 「ルーンの子供たち 冬の剣」感動のクライマックス。 (「BOOK」データベースより) この本辞書みたいだと、以前書きましたが、 生徒が返却にきたのを見て、「これ読んだん??」と言われてました。 ・・・・まぁ・・・ボリューム見たらビックリするよね。 ついにボリスの物語もクライマックス。 厚さに驚かず読んでみるべし。 |
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2008 09,09 22:11 |
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砂漠
![]() 伊坂 幸太郎 著 内容キーワード 「ミステリー」 「青春」 「大学生」 「ちちんぷいぷい本屋さん」 「大学の一年間なんてあっという間だ」 入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。 学生生活を楽しむ五人の大学生が、 社会という“砂漠”に囲まれた“オアシス”で超能力に遭遇し、 不穏な犯罪者に翻弄され、まばたきする間に過ぎゆく日々を送っていく。 パワーみなぎる、誰も知らない青春小説。 (「BOOK」データベースより) 伊坂幸太郎さん。あっという間に人気作家になったような気がします。 だから読んだことない人もいると思う。 そういう人たちには是非読んでほしい。 伊坂作品は、ハッピーエンドとも言えないし、アンハッピーエンドとも言えない。 でもなんとなく、あぁ、こんなこともあるだろうなぁと思わされます。 まだ大学生活を知らない高校生には、 おもしろいのか、おもしろくないのかわかりませんが、 どこか飄飄(ひょうひょう)とした大学生の登場する伊坂作品を読んでみてほしい。 ちょっとファンタジック。そしてなんだか現実的な作品です。 初心者には『死神の精度』がおすすめです。 8月21日に「ちちんぷいぷい」本屋さんのコーナーで紹介されました。 |
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2008 09,09 18:46 |
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「読み」の整理学
![]() 外山 滋比古 著 内容キーワード 「文庫」 「国語」 この本。頑張って読んだほうがいい。 私が今読んでる。 読むということは、読書にとってとても大切な問題だ。 しかし、その「読み」ということ自体を真剣に考えたら、とても難しい。 いや、読むこと自体がってことではない、ただ「読める」ということと、 本当の意味での「読み」の違いを知り、読むことの難解さと、その技術を考える本だ。 こんな風に書くと、とても難しい。 簡単に言うと、知っていること(既知の読み)と、 知らないこと(未知の読み)は違うということを書いてある。 野球を知っている人がスポーツ欄を読むことと、知らない人が読むことは違うってこと。 知らないことを読むってことは、ただ「読める」とは違う。 だからそれを考えてみよう。 |
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2008 09,08 22:58 |
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相棒 : season1
![]() 相棒 : season2 (上) 相棒 : season2 (下) 輿水 泰弘 ほか [脚本] ; 碇 卯人 [ノベライズ] 内容キーワード 「文庫」 「原作本」 「ドラマ化」 「推理小説」 「サスペンス」 「ミステリー」 当初2時間ドラマだったものが、連続ドラマとなった『相棒』。 水谷豊さんと寺脇康文さんのW主演です。 Bibliothekarinは中学生のころから水谷豊さんが大好きなので、 バッチリ見ていました。カッコいいわ。 この『相棒』シリーズ。普通のサスペンスのように犯人を追い詰め、逮捕で解決って話ばかりではなく、 えー、犯人逃がしちゃうの??って回もあったり。 水谷豊さん演じる杉下警部は事件を解決するのが目的なので。 二人がいるのは、特命係という警察でいうところの「墓場」のようなところ。 杉下は東大卒のエリートでありながら、相棒を何人も辞めさせているし、 亀山はリストラ対象にされた刑事。熱血でつっぱしる。 二人のキャラクターの違いが面白いドラマです。 ノベライズ本なので読みやすいと思いますよ。 |
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2008 09,08 19:18 |
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潜水服は蝶の夢を見る
![]() ジャン=ドミニック・ボービー 著 ; 河野 万里子 訳 内容キーワード 「原作本」 「映画化」 「家族」 「泣ける」 「生と死」 「切ない」 「ちちんぷいぷい本屋さん」 「本当にあった話」 世界的に知名度の高いファッション雑誌『ELLE』の編集長になり、 名編集長として有名になったジャン=ドミニック・ボービー。 ある日脳出血で倒れ、ロックトイン・シンドロームという病にかかります。 43歳という若さで、左目以外の身体の自由を奪われてしまう。 こんなことなら死んだ方がましだ、と考えましたが、 左目だけで、コミュニケーションを取る方法を教えてもらい、 しゃべることもできず、体を動かすこともできない彼は、生きることを選択します。 映画原作本です。 3月6日に「ちちんぷいぷい」本屋さんのコーナーで紹介されました。 左目だけで書いた物語を読んでみてください。 |
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